毎年、1月から3月にかけては、本当に月日が経つのがあっという間ですね。
毎年同じことを言っているような気もしますが、今年は気候が変で、まだまだ寒
いかと思うのにびっくりするほど暖かかったり、お彼岸が過ぎてもう寒さも終わ
りと思うと、凍えるほど寒かったり。
しかし、春分の日を過ぎて昼間の方が長くなり、ようやく暖かさも安定しそうで
す。
星空の方も、そろそろ変わってくるようですね。
去年の暮れにふたご座流星群をみたと思ったら、もう3月。
澄んだ冬空には、オリオン座のリゲルとベテルギウスを初めとして、おおいぬ座
のシリウス、こいぬ座のプロキオン、ふたご座のカストルとポルックス、ぎょし
ゃ座のカペラ、おうし座のアルデバランといった明るい星が形作る「冬のダイヤ
モンド」と呼ばれる、まさに「スター」な星たちが夜空を飾っていました。
それら冬の星座はぼつぼつと見られなくなりますが、春には春の星座の楽しみ方
がありますね。
まず北斗七星を探し、ひしゃくの柄の曲線を伸ばして行った先に、うしかい座の
アークトゥルス、そしておとめ座のスピカと曲線が描かれます。
これを春の大曲線と呼びます。星を結んで「曲線」と呼ばれているのは、この春
の大曲線だけだそうですよ。
「
現代画報」にも、北斗七星の記事がありました。夜も寒くなくなりました。夜
桜見物の帰りにでも、見つけてみませんか。
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