大阪市にある小学校の児童が発案したのが、炭酸飲料の「都島ラムネ」だそうです。
淡いピンク色をしたサクランボ風味だということです。
まだ試作品なのですが、自動は「将来、都島の特産品になればいいな」と夢を抱いて
いるのです。
この発案は、社会人に必要な力を身につけさせるという学校のキャリア教育の一環だ
そうです。6年生の4人が昨年の11月に学校近くにあるラムネ製造販売会社に
「一緒に作ってくれませんか」と手紙を持参したのが現実のものとなったのです。
子供たちにもとても貴重で、将来に役立つ技術が身についたのではないでしょうか。
学校の授業では学べないことが、たくさん学べたかもしれませんね。
このような活動は、本当に大切だと思っています。
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