忍者ブログ
忍之一字の心とは
| Admin | Write | Comment |
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



秋の臨時国会が菅首相の所信演説によって始まりまし たが、この国会ではどの
ような成果がでてくるのかが気になるところです。実際に参院で野党が多数を占
めるという、いわゆる「ねじれ国会」と なっていますから、法案がうまく通る
のか、与党にとっても気になるところだと思います。菅首相が強調している経
済・財政・社会保障の一体的な 立て直しについては、まさにその通りだと思い
ます。今の日本にとってどれもまったなしのテーマだと感じます。このテーマを
どうやって具体化す るかが、これからの勝負ではないでしょうか。国際ジャー
ナルでも、この点については、様々な観点から分析を行って欲しいところです
ね。経済政 策では医療、介護、環境などの分野で雇用を創出する事が提案され
ています。雇用不安を和らげて、日本全体の消費を刺激して、一刻も早くデフレ
から抜け出せない日本経済を成長軌道に乗せる事が重要であると菅首相は述べて
います。そのために必要な財政再建も急務となっています。優先順 位を明確に
した対応が必要だと思います。あれもこれもといった、人気取りのばら撒きで
は、本質的な解決にはなりません。その点に注目しなが ら、これからの臨時国
会を見ていきたいと思います。





報道ニッポン
現代画報社
PR
大阪府で11月5~7日に開催される知的障害者のスポーツの祭典
「第5回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・大阪」
について、主催する認定NPO法人「スペシャルオリンピックス日本」は10月4日
に、大阪市内のホテルで記者会見を開いて大会概要を正式に発表しました。
この様子はテレビのニュース番組でも放送されていました。

11月5日の午後4時から大阪城ホールで開会式が行われ、府内10会場で水泳や
陸上、バドミントンなど12競技を開催するそうです。
参加選手は過去最多の1048人で、来年のギリシャで開かれる世界大会の国内予選
を兼ねているそうです。
NPO法人理事長でバルセロナ五輪銀メダリストの有森裕子さんも記者会見の場に姿
を見せていました。
「関西では初開催。多くの人の会場に足を運んで欲しい」と話していました。

国際通信社から発行されている雑誌には様々な人々を紹介している記事が載っているかと
記憶しています。
この世の中には様々な人が生きています。今回のオリンピックの存在を私はテレビを
見るまでは知らなかったのですが、存在を知り選手のみなさんを心から応援しようと
思っています。どんな大きな壁にぶつかろうと、一生懸命練習されているのだと思い
ます。その結果をぜひ、今回のスペシャルオリンピックス日本で発揮していただきたい
ですね。きっと多くの人が勇気と元気をもらうことでしょう。


報道ニッポン
現代画報社
国際ジャーナルという月刊誌で、富山県にある「お好
み焼 鉄板MAN」というお店が紹介されていました。お店自体は
訪れたことはないのですが、私自身富山県の出身ということも
あり、思わず記事に目がいってしまいました。富山を離れて東
京暮らしがもう10年近くになりますが、富山にいたころはお
好み焼きを外食で食べるということはなかったような気がしま
す。高校生ぐらいだったことも関係しているのかもしれません
が、お好み焼きと言えば、昼食で母親が焼いてくれたものを食
べること以外に食べたことはありませんでした。上京して、あ
こがれだったもんじゃ焼を食べました、しかも本場月島で。よ
く、漫画を読んでいるともんじゃ焼をつつきながら会話をして
いるシーンを見かけることがちょくちょくあり、食べたことも
なく周りにそんなお店もなかった私にとっては、まさにあこが
れでした。実際食べてみてびっくりするほどおいしいとは正直
思いませんでしたが、別の意味ではまりました。おそろしくビ
ールにあう!お好み焼きはおなかいっぱいになってあんまり途
中からお酒がすすまなくなりますが、もんじゃ焼は、あの小さ
なヘラでちびちびすくいながら食べていると、酒のおつまみ感
覚で丁度よく、しかもトッピングしだいで自分の好きな味のお
つまみに仕上げることができるのです。ものすごい酒飲み目線
の考え方ですね。




国際ジャーナル
国際通信社
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
ある本で、システムコンサルティングの会社を30歳で設立した女性の話を読みました。

不規則な労働に不安定な雇用。
パソコンにひたすら向かう孤独。
コンピューターのシステムエンジニア(SE)は
カタカナ職業の軽い印象とは裏腹に、
頑強な男性でなければなかなか務まらない世界だと思います。
女性ベンチャーそのものが珍しい日本で、
しかも選んだのが男女比9対1とも言われるシステム業界での起業。
生半可な上昇志向では決断できないと思いますが、
本人は「もともと数学やパソコンが好きだったから」とさらりと言ってのけます。
起業前は、金融機関のSEやソフト会社の営業に従事し、
男性社員に負けないよう必死に働き、
体を壊したことすらあるそうです。
それでも「この世界はもっと女性が活躍できる」と考え、
数人の仲間を誘って起業するにいたった会社は、
5年半で年商8億円になったそうです。
それまでの人生を知恵と工夫で変え、常識の殻を破り活躍する女性起業家。
私も自分の分野で努力し、少しずつでも変化と成長を遂げていきたいと感じました。

現代画報社
国際通信社
国際ジャーナルの臓器移植法改正の特集を見て、昨年に国会でこの法案が可決されたときのニュースを思い出しました。明暗の分かれた傍聴席には、臓器移植によって助かる命と脳死と判定されても助けたい命を巡る親族たちの姿がありました。改正臓器移植法では、移植するかしないかに関係なく、脳死基準法に基づいて精査され診断した「法的な脳死」を人の死と認め、「脳死は一律に人の死」として捉えることになりました。そして、15歳未満の臓器移植が可能になったことが、小児医療の現場に与えた影響は計り知れないものがあると思います。
小児の場合、脳が発育途上にあるので損傷があっても回復する可能性があるといいます。6歳以下の子どもの脳死基準を整備し、小児緊急医療をもっと充実させてないことには、実運用は難しいでしょう。
けれど、そもそも6歳にもならない子に「死んじゃったら身体を他の可哀相な子にあげる?」なんて聞けるでしょうか。臓器提供するかどうかは最終的には親が決めるのです。最善の治療をしてもらえば納得いくのか、当事者になってみないと本当に分からないことです。そして、臓器移植によって助かるかもしれない我が子に、臓器を提供して欲しいと願うことが果たして強欲なのか非道徳的なのか、これも分かりません。
メメント・モリ。今の私たちは死と隣り合わせのような生活をしながら、あまりにも死から遠くかけ離れた心のあり方で生きているのかもしれないと、臓器移植にまつわる話を聞くたびに想ってしまうのです。




現代画報
報道ニッポン
≪ Back   Next ≫

[81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91]

Copyright c 忍之一字の心。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By Mako's / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]