大阪府は3月30日に一時的に見合わせていた小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの
接種を4月1日から大阪府内で再開すると発表しました。同時接種した乳幼児の死亡が
府外で相次いで起こり見合わせていたものですが、厚生労働省の専門家会議が「安全性の
懸念はない」と判断したためだということです。大阪府は「基礎疾患のある子供への接種
は主治医とよく相談するように」と話しています。
私の知人に乳児を育てている人がいますが、再開されてもやはり心配なために接種は控える
という意見もよく聞きます。主治医と一度相談されてみてもいいかもしれませんね。
子供を病気から予防したいという親の気持ちも私は分かります。
国際ジャーナル国際通信社PR