5月18日、サッカーの競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)は、スイスのチューリヒで会合を開いたそうで、ワールドカップの南アフリカ大会から、PKでのフェイントについてルール適用をより厳格にすることを決めたそうです。なんでも、PKを蹴る直前に止まるといったフェイントは反則とみなされるようになるそうで、イエローカードになってしまうよう。ここで「やばいかも?」と言われているのが、日本代表のMF遠藤保仁さん(30)の通称、“コロコロPK”。日本代表戦でもPKキッカーを任されることが多いそうで、その遠藤さんの必殺技が「コロコロPK」という、ゆっくりとした助走からゴールキーパーの動きを最後まで見極めて、シュートを入れるというもの。遠藤さんはフェイントは入れていないそうですが、女装の時にスピードが落ちるときがあるらしく、これがフェイントと取られるかも?なんでルールを厳格化することになったのかというと、最近ブラジルでPKを蹴る時にフェイントをかけるのが横行しているからだとか。確かに、フェイントをかけられたら、キーパーは飛んじゃいますよね~。どーなるのか、次回のワールドカップ。PK戦にならないことを祈るのみかな。
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