新聞に載っていたのですが、公立小中学校の教員のうち、常勤や非常勤講師の「非正規
教員」が今年度10万9000人となり、教員全体の15.6パーセントと過去最高と
なったことが文部科学省の調査で分かったのだそうです。
人件費抑制や少人数指導のためで、各自治体が給与水準の低い非常勤講師らを年々増やし
た結果、学校現場の6~7人に1人となる計算だということです。
ただ、非正規職員は、期限付きで雇用が不安定なうえに研修不足や長期的な視点での指導
がしにくいなど、教育の質の低下につながる恐れも指摘されているようです。
教育の質が低下するのは、我が子を学校に通わせている親であれば困ることですね。
きちんと授業が進められているのか、生徒のことを把握しているのか・・・教育の現場
で必要なことができているのか・・・。親としては、不安を感じる材料ですね。
大阪市西区立売堀1-7-18
国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
現代画報社が発行する
現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
経済情報誌 国際ジャーナル 2009年6月号のご案内報道通信社の報道ニッポンのSpecialistに学べ!を読み解く PR