新聞に載っていた記事なのですが、国立感染症研究所が2月4日に、全国約5000
医療機関を対象にしたインフルエンザの定点調査で、最新の1週間の1医療機関当たり
の新規患者数が31.88人となり、警報レベルの30人を超えたと発表しました。
全国の推定患者数は、約176万人ということなのです。そして、新型インフルエンザ
が8割以上という数字も出ていました。新型インフルエンザに関しては、以前に雑誌
「
現代画報」にも載っていたように記憶しています。今季は特に、昨季には少なかった
20代~30代の年齢層に感染が目立っているようです。
もちろん、子どもにも感染していると思うのですが、今後も引き続き予防対策を
しっかり行わなくてはなりませんね。
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