経済が低迷している日本ですが、総務省が8月27日に発表した7月の完全失業率が、前の月より0・1ポイント低下の5・2%だということで、6カ月ぶりに改善したとのことですよ。0・1って、喜んでいいんでしょうか?!ちなみに、厚生労働省が発表している求職者1人に対する求人数を示す7月の有効求人倍率は、0・53倍ということで、前の月より0・01ポイント上昇したということで、3カ月連続で改善したのだそう。これは日本の経済が、ちょっとだけ上を向いてきたってこと?円高ドル安で、海外旅行に行く人は「ラッキー」、日本経済にとっては「まずいんじゃないの?」って状況ですけれどねえ。実際には、完全失業者数が減少しているとは言っても、失業者数は300万人を超えているということで、厳しい雇用情勢は続いているのが現状のようですね。ちなみに完全失業率というのは、主婦なんかは対象に入っていなくて、15歳以上で働きたいと思っている人のうち、職がなくて求職活動をしている人の割合なのだそうですよ。就業者数については、1万人増えて6271万人となたそうで、30カ月ぶりに増加したのだそうです。早く経済がよくなってくれないかしら~?けれど、やっぱりあと数年は、なかなか大変な状況が続くのかもしれませんね~。
報道通信社現代画報PR