「
現代画報」の表紙は、雄大な瀬戸大橋の写真でした。
私は関西に住んでいるので、四国は手軽に1泊旅行できる土地です。
たいてい車ですが、瀬戸大橋を渡ることもあれば、淡路島から大鳴門を経由し
て四国へアクセスすることもあります。
以前、やはり車で、香川の琴平で一泊し、こんぴら詣りをしたあと、帰りはし
まなみ海道を通って帰ったことがありました。
瀬戸内の島々のなかを渡るしまなみ海道。あいにくの雨模様でしたが、これが
お天気ならばどんなに雄大で美しいだろうと思われる景色。
途中では、大三島だけに立ち寄りました。ここには戦国のジャンヌ・ダルク、
鶴姫の胴丸、というものが伝わっています。
鶴姫は、この大三島の大山祇神社の大宮司、大祝家のお姫様。
瀬戸内海の覇権をめぐる争いで大内氏に責められ、臣下で婚約者の若武者、越
智安成が戦死してしまうという悲劇に襲われます。
そして彼女は18歳で自害してしまうのです。
子供のころ「つる姫」(阿久根 治子)という児童文学でこの鶴姫のお話を知っ
てから、一度訪れてみたいと思っていました。
大三島は、勇壮な水軍の活躍を背景に、鶴姫という悲劇のヒロインを生んだ、
戦国のロマンを秘めた島なのです。
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