アメリカのエネルギー省と共同で、使用済み核燃料などについて世界初国際的な
貯蔵・処分施設をモンゴルに建設する計画のついて、経済産業省は昨年秋から
極秘に進めていたそうです。
その見返りにモンゴルは、日本やアメリカから原子力技術支援を受けること。
しかし東日本大震災による東京電力福島第1原発事故で、日本政府は原子力政策
抜本的な見直しを迫られていますので、核のゴミを第三国に負わせることについて、
今までのようにすんなりとは、ことが進んでは行かないのではないでしょうか。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『
現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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