大阪府は、管理職を除く一般行政部門の平均支給額が前年と比べて6.2パーセント減
の77万7749円だということが新聞に載っていました。
また、テレビのニュース番組でも取り上げられていたように思います。
支給対象は教員、警察官などを含む9万1908人だそうです。
30パーセントカットを実施中の大阪府橋下知事は237万5100円、副知事は
15パーセントカットの226万7460円、府議は217万6200円だという数字が
新聞に載っていました。
そして大阪市は、交通・水道・病院局を含めた一般職員の平均支給額が前年と比べて
9.9パーセント減の79万7730円だったそうです。就任以来、給与の10パーセント
カットを続けている平松邦夫市長は356万4000円、副市長は282万4800円で、
市議は244万8000円だったということです。
私の個人的な意見ですが、驚くような金額を支給されているのだな・・・と思いました。
世の中「不景気」だといわれています。不景気に関しては、
国際通信社から発行されている
雑誌にも様々な内容で取り上げられていたように思いますが、こんな時だからとボーナスが
出ない企業は多いのではないでしょうか。給料も減り、厳しい生活を送っている人も多く
いることでしょう。そんな中で頑張って生活をしている人が国民にはたくさんいるのに
桁違いのボーナスをもらうというのはどうでしょうか。
「もらって当たり前」なのでしょうか。その考えに疑問を抱きますが・・・。
愚痴を言っても解決はしないかもしれませんね。来年は良い年になってほしいですね。
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