静岡県清水区の景勝地「三保の松原」で知られる三保海岸に、打ち上げられる深海魚の
ミズウオが急増しているそうです。
それは2年前までの10倍近くで、8割の胃袋からポリ袋などのプラスチック製品が見つかり、
専門家は「海洋汚染が原因」と指摘しています。
三保海岸でミズウオを研究する東海大学の名誉教授と、同じ大学の社会教育センターの
学芸員によると、海岸に打ち上げられるミズウオを調べたところ、2007年までで年に数十
匹ほどだったようです。
ところが、2008年12月~2009年5月の期間は約130匹に急増したというのです。
この冬も2009年12月~2010年2月7日に37匹を回収し、センターの保管用冷凍庫が満杯になっ
てしまったために、回収を見合わせているということです。
解剖したところ、1983年までは胃袋からプラスチック類が見つかる割合も約6割だったそう
ですが、2005~2009年は約8割に増えたというのです。
名誉教授の話によると「湧昇流の勢いが強まっているのも原因だが、分解されずに海の中に
たまるプラスチックをのみ込んだミズウオが増え、弱って打ち上げられている可能性が高い」
ということです。
人間のマナーの悪さから生物を殺してしまうということは、本当に問題だと思います。
海へ行けば、あちらこちらに当たり前のようにごみが落ちているという状況が当たり前のよ
うになっていないでしょうか。それが当たり前ではいけないのです。常識ある行動をとるこ
とで、どれだけ生物が救われるでしょうか。
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