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忍之一字の心とは
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以前国際ジャーナルに「虚偽自白に向かう心理 ──浜田寿美男「自白の研究」」という
記事が出ていました。
免罪事件により1991年から17年もの長きにわたり拘留され続けた菅家氏が、
ついに2008年、DNA鑑定により無罪であることが判明し開放された足利事件は記憶に新しいところです。
この事件、免罪が発生したきっかけは当時のDNA鑑定であり、
免罪を晴らしたのもDNA鑑定でしたが、
その間に菅家氏が行った虚偽の自白が大きなポイントとなっていました。

やってもいない犯罪を、やったと自白してしまう・・・
その心理は私には全く理解できませんでした。

しかし、浜田氏の著書により、その状況を自分のこととして想像してみたとき、
初めて菅家氏の気持ちが理解できるようになってきました。

いきなり世の中から隔絶されることによる不安と恐怖のストレス。
しかも、相手は巨大な国家機関。
たった一人で取調室で警官に取り囲まれたとき、果たしてその中で人は冷静ではいられるでしょうか。
その極度の緊張の中、懸命に潔白を説明してもだれも聞く耳を持ってはくれず、罵倒され続けます。
だんだんと、取り調べから逃れて「留置場に帰って横になりたい」とさえ思うようになるとすら言われています。

せめてその拷問とも呼べるべき状況が終わる期間の見通しがつきさえすれば、
人はその苦痛を我慢できるでしょうが、いつまで続くかわからない状況で耐えるのは困難となるでしょう。

そうやって、その中で生きるために虚偽自白に向かってしまう・・・。

大変恐ろしいことだと思いました。
こんな事件を繰り返さないために、警察のあり方、司法のあり方を今一度見直すときに来ていると思います。

現代画報
報道通信社
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これから世界的に発展していく地域はどこでしょうか。やはり中国を中心とした
アジアではないかと思います。最近のトレンドとして、中国人などによる日本へ
の観光が増加しているという動きが挙げられます。これは中国人だけではなく、
アジア全体の動きなのかもしれません。例えば、北海道のスキー場では、オース
トラリアや香港からの旅行者が増加しています。北陸の温泉では、台湾からの観
光客が増えているそうです。東京秋葉原には、世界各国からの買い物客があふれ
ています。これはどのような背景があるのでしょうか。やはり、アジア諸国の経
済的な発展が、観光に対する需要を増やしていると言えるのではないでしょう
か。かつて、アジア諸国において、観光は一部のお金持ちの特権的な楽しみでし
た。しかし、中産階級と呼ばれる層の所得が増えてくるにつれ、観光についても
一般的になったと言えるのでしょう。これは高度成長期時代の日本と同じことで
はないかと思います。これからの日本経済においては、このような需要に対する
サービス提供が、経済の鍵を握ってくるのかもしれません。まさに、アジアの動
向が世界経済を動かす、21世紀はそんな時代になってきた感じがありますね。






現代画報社
国際通信社
昔からある商売でも、そのやり方をほんの少し変えることによって、新しいサー
ビスになる場合があります。最近では当たり前になってきた、駅前のローコスト
カット店もその一つではないでしょうか。従来の床屋では、洗髪、髭剃りなど総
合的なサービスを行っていましたが、その中から、髪を切る部分だけのサービス
に限定したのが、このローコストカット店のユニークなところです。確かに、顧
客のニーズとしては、余計なサービスがなくても、髪だけ切ってもらえればい
い、安ければもっといい、というニーズが合ったということでしょう。そのよう
なサービスに対して、群馬県では、洗髪設備の設置を義務つけることになったそ
うです。これはどのような背景があるのでしょうか。群馬県では、公衆衛生の点
から、洗髪設備がない床屋はよくないという請願が、いままでのスタイルの床屋
さんから出されていたみたいです。そのため、市民などにアンケートをとった結
果として、今回の決定に至ったみたいですが、アンケートの結果でも、6割以上
の回答者は、特に不衛生とは思わないと答えています。顧客の安全性を低下させ
るサービスはともかく、今回の決定については、もう少し議論が必要ではないか
と思います。






国際ジャーナル
国際通信社
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。


閉塞感が漂う日本ですが、菅首相に期待するところ は、本当に広範囲にあると
思います。経済や社会保障の懸案解決が求められています。地域主権改革の推進
も大きなテーマとなっています。補助金 の一括交付金化によってその点を解決
していきたいと菅首相が述べていますので、その効果には期待したいところで
す。実際のところ、地方の疲弊 状態は本当に進んでいると感じます。地方自治
体からは、補助金が減らされることになるのではないかという心配の声も上がっ
ていますから、菅首 相は自治体側と協議して、地域の再生につながる仕組みを
整えてもらいたいと思います。国際ジャーナルでも、地域の経済回復の方法につ
いては、 提言を行って欲しいところです。また、アメリカとの懸案事項となっ
ている普天間問題についても、これからの慎重な取組みが重要です。なによ
り、沖縄県民が納得できる解決方法が重要だと思います。最近大きな話題となっ
ている、尖閣諸島沖での漁船衝突事件をめぐる日中の対立について は、これか
らの中国との外交について、今一度日本としての戦略が必要ではないかと思いま
す。このように菅首相に期待するテーマは沢山あります が、これからもいまま
で以上に頑張って欲しいですね。





報道通信社
現代画報
先日の新聞に載っていたのですが、国際自然保護連合などが「地球上の植物の
5分の1以上が絶滅の危機に直面している」とする調査結果をまとめたそうです。
この1文が目に入った時、私は「何ということだろう」と驚きました。

10月、名古屋市で開かれる「生物多様性条約第10回締約国会議」で新たな
目標を設定するの備えて、植物保護の基準を設ける狙いがあるということです。

世界中の約38万種の植物のうち、約4000種について国際自然保護連合や
英国王立キュー植物園などが調査したところ、22パーセントが絶滅危惧種に
分類されたということです。植物の絶滅リスクを動物と比べると、両生類やサンゴの
仲間よりはましだそうですが、哺乳類と同程度に危険な状態だといいます。
特に熱帯雨林の植物が危機にさらされているということなのです。

調査では、植物の生息地が減少した最大の原因は人的要因で、農業や畜産業で
自然を破壊したのが影響したのでは、と指摘しています。植物の中では、イチョウや
マツなどが含まれる「裸子植物」の絶滅が最も危惧されているそうです。

やはりこれも「人間の手」によってが原因なのですね。今、「地球温暖化」と頻繁に
聞くようになったかと思うのですが、これも人間が原因なのでしょうか。
日々の生活を振り返ってみると、自分の中で「これはよくないのでは」と思うところ
がいくつか出てきます。
植物が地球からなくなると、間違いなく大変なことになるでしょう。人間はもっと
自然や植物などを大切にする必要があるのではないでしょうか。


報道ニッポン
現代画報社
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