4月に新社会人として新しい生活がスタートした人は多いのではないでしょうか。
国際通信社から発行されている雑誌にも載っていた「不景気」の影響で、なかなか内定
がもらえないという中を、内定をもらうことができたこと自体が幸せだと思います。
が、4月に入社して約1か月過ぎた頃、新社会人の半数近くがこれまでとは違う環境
からの疲労を感じているということが、ある調査で分かったのだそうです。
「疲れがたまってきた」、「まだ緊張している」という意見が上位にあるほかに、
「業務についていけるか不安」「仕事を辞めたいと思う」という人も1割ほど
いたそうです。今、仕事ができるというのは非常に恵まれている環境なのではないかと
私は思っています。
今が我慢をする時期だと私も社会人を経験して思っています。
頑張っていただきたいですね。
『
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『
現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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