こんな会社、多いのではないかな~なんて思いながら見ていたニュースですが、法定の休憩時間を与えずに勤務を続けさせたとして、中央労働基準監督署は9月10日に、家庭向け防犯業務などを請け負っている警備会社「全日本ガードシステム」、それに全日本ガードシステムの常務など社員5人を、労働基準法違反の疑いで書類送検したそうです。こういうことって、他の会社でも起こっているのは間違いないと思いますよね~。労働基準監督署の発表に寄れば、去年の7月から今年の1月の間、24時間勤務の警備員の人2人に対して休憩時間を取らせずに、全日本ガードシステムが用意していたアパートに待機させていたのだそう。いや、普通に体が持ちませんから!それでは警備している人も倒れそうで、何か事件があったときに力が出ないかもしれないし、警備してもらう契約をしていた人も、何十時間も連続勤務している人に警備してもらいたくないですよね~。どうして全日本ガードシステムはこんなことをしてしまったのでしょう?やっぱり、人件費削減のため?!24時間休みなしで勤務したら、給料なんて普通の人の4倍くらい稼げちゃいそうですが、早死にしちゃいそうですよね。。。 このことが発覚して、この社員の方たちは良かったのだろうか、それとも失業になっちゃってこれから大変になっちゃったのか、微妙なところですね。
報道ニッポン現代画報社PR