東日本巨大地震で被災した企業などが、4月に入社が決まっている学生の
内定取り消しや入社時期の延期についてハローワークに相談した事例が、
全国で約90件に上っていることが3月25日に厚生労働省の調査で
分かったのだそうです。新聞記事に載っていました。
震災が就職活動に悪影響を及ぼしている実態が明らかになるのは初めて
だということです。
「震災」に関する記事が以前に
国際通信社から発行されている雑誌に載って
いたように思いますが、自然の力であちこちに影響を及ぼしているのです。
就職難といわれていた中、内定をもらって喜んでいた人たちもいたこと
でしょう。
今は仕事と言っている場合ではない地域も多いはずなのですが、多くの人
に笑顔が戻りますように・・・。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
『
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
月刊グラビア情報誌 現代画報 2009年1月号のご案内 | 現代画報社dragon.bex.jpPR