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忍之一字の心とは
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NHKの朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」を楽しく見ています。

漫画家、水木しげる夫妻を描いたこのドラマは、極貧生活が、ちょっぴり上向き
になりはじめたところ。こないだまではリアルに貧乏神がしょっちゅう登場して
いましたね。

水木しげるの漫画に登場するのは、日本の民俗学上、由緒正しい妖怪たちばかり
。日本の風土や精神世界から生まれたキャラクターたちなのです。

妖怪好きを告白すると引かれることも度々ですが、このドラマのセリフにある「
怖いもんは面白い」という言葉は真実だと思います。

さて、その水木しげる氏を会長に、妖怪好きの文化人が集まって作っているのが
世界妖怪協会。水木しげる、荒俣 宏、京極夏彦、多田克己らが出席して、定期的
に世界妖怪会議を開催しています。開催も2008年で13回を数えます。

評議員の一人、京極夏彦の作品も妖怪をテーマにしたものが多く、書名にもズバ
リ妖怪の名前がよく入っています。

さて、その京極氏の新刊「死ねばいいのに」が講談社からすでに書店で発売され
ていますが、あの電子書籍、ipad用の電子書籍として発売されることになり、iP
ad用のアプリとしてiTunes Storeで販売されます。

現代画報2010年3月号の記事にも「電子ブックは出版不況脱却の救世主とな
るか」というものがありました。日本中にiPadブームを巻き起こしている電子書
籍。これからも目が離せませんね。



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