テレビでも報道されていますが新学期を前に、被災した児童生徒のための学校と
宿泊先を用意する支援の動きが、全国の自治体で始まっています。
仕事の都合などで被災地を離れられない親も多いそうですが、「子供たちだけでも
安全な場所で学校生活を送ってほしい」との声があるようです。
例えば神奈川県と大阪府は、一般家庭にホームステイしながら学校に通ってもらおう
と準備を進めているそうです。
国際通信社から発行されている雑誌にも「教育」に関する
記事が載っていたように思いますが、子供たちにとって今は教育を受ける必要がある時期。
学校で授業を受けさせたいという気持ちがあるのは分かります。
ただその間は、親と離れての生活になります。子供がその環境に耐えられるかどうかと
いう心配もあるのではないでしょうか。
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