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忍之一字の心とは
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大阪府箕面市の市長が取得したことで論争を呼んだ男性の「育児休暇」。
市長は3歳の長男の世話をして「今まで気づかなかった成長を実感できた」
と話しています。その一方で育児休暇16日間のうち、会議出席や出張など
はずせない公務も多かったようで、13日間はなんらかの仕事をこなしていた
そうです。

子供を持つ世帯の共稼ぎ率が51.5パーセントと半数を超える中で、男性の
育児参加を後押しする企業もあるそうです。もちろん、仕事を持つ多くの男性は
「長期間休むことは絶対にできない」という考えの人が多いのが現状だと思います。
ある会社では、子供が満2歳になるまで育児休暇を取得できて、最初の5日間は
有給扱いだそうです。「たとえ1日でも育児休暇を取ることが職場の理解につながり、
生活者としての感性も磨かれる」ということで、管理職を含む対象男性の有給消化率
は、過去3年間で5割に達成しているということです。

「育児」に関して、以前に雑誌「現代画報」でも取り上げられていたように思います。
仕事を持つ男性の育児休暇取得に関して、様々な意見があるようです。
奥様側からすると「育児は大変だが、旦那にはきちんと仕事に行ってほしい」「長期間
家にいられるのはつらい」などの意見もありながら「育児の大変さ、つらさを理解
してもらえるチャンス」「協力し合いながら子供を育てることで、親としての自覚が
うまれる」などの意見もあります。

女性だけでなく、男性も取得する・・・もともとこれが当たり前の国であれば、
テレビや新聞などで大きく取り上げられることはなかったかもしれません。


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