忍者ブログ
忍之一字の心とは
| Admin | Write | Comment |
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最低賃金の引き上げについてはどのように考えればいいのでしょうか。この問題
については充分な情報収集と共に、バランスのとれた議論が必要ではないかと思
います。国際ジャーナルなどのマスコミにおいては、感情的な論調に流されない
ように、充分に検討をしてもらいたいところです。民主党政府は新成長戦略に、
働けば少なくともこの額はもらえるという最低賃金の引き上げを明記していま
す。これはなんでしょうか。マスコミによると2020年までのできる限り早い
時期に、最低賃金を時間あたり800円まで上げ、全国平均で1000円をめざ
しているそうです。しかしながら、地域においては経済格差がありますので、全
国一律というのは大きなハードルも予想されます。特に中小企業に対する影響が
心配です。人件費が急に増えることによる企業経営の悪化に対しては、充分な検
討が必要です。それが結果的に雇用を減らすことになっては意味がありません。
現在、全国平均で時間あたり713円というのが最低賃金の相場です。しかしな
がら、東京や大阪に比べると、相場が低い地域は現時点でも存在しています。政
府においては、国民の生活も考えながら、経済に悪影響を与えない舵取りを期待
したいところです。




books.weblog.vc
経済情報誌 国際ジャーナル 2008年11月号のご案内 | 国際通信社 国際ジャーナル|人と企業をつなぐ国際通信社の月刊経営情報誌(対談取材記事・時事コラム)
PR
これからの国際社会においては、エネルギーが大きなポイントになるのではない
かと思います。国際ジャーナルでも、このエネルギーをめぐる国際社会の動きに
ついては、いろいろな論評をのせて欲しいと思います。最近の欧州での話題です
が、ヨーロッパ向けのロシア産天然ガスが大きな話題になっています。これはベ
ラルーシを通過する料金に対しての料金における問題です。結果家気に、新規に
設定された料金をベラルーシが受け入れることになります。これによって、欧州
連合向けの天然ガス輸送を停止するとの姿勢を、ロシアでは取り下げたことにな
りました。この問題はどのように考えればいいのでしょうか。ロシアの企業であ
るガスプロムのミレル社長ですが、同社の年次株主総会後に記者団に対して香
語っています。「ベラルーシとの『ガス紛争』は収束したと考えている」という
事ですから、まずは一安心ではないでしょうか。いままでの経緯として、未払い
のガス代とガス通過料金に関する交渉のもつれにより、ロシアはベラルーシ向け
のガス輸送量を削減する事態になっていましたので、これからは安定したガス供
給が行われることになったと思います。しかしながら、これからも予断を許さな
い状況なのかもしれません。




mio.weblog.vc
経済情報誌 国際ジャーナル 2009年3月号のご案内 | 国際通信社 現代画報は現代画報社から出版されています
このところ、農業に対しての再評価が日本では進んでいます。景気が回復しない
なかでの、新たな雇用創出という点からも、農業への期待はあると感じます。国
際ジャーナルでも、このような農業に対する動きをウォッチしてもらえるとうれ
しいですね。農業の将来を考える上で重要なことはなんでしょうか。その一つ
に、消費者の食へのこだわりがあると思います。特に食の安全に対する意識は、
年々強くなっているということがいえると思います。多少価格が高くても、国産
の農産物にこだわったり、国産の農作物でも減農薬、無農薬のものを選択する事
が、これからは増えてくるのかもしれませんね。消費者の安全志向に対して、農
家サイドでもより品質の高いものを供給することが大事になってきます。大企業
が資本を投入して、工業製品を作るのではなく、農業には手間と時間がかかりま
す。輸入品のような農薬や化学肥料を大量に使った大量生産の農産物では、どう
しても危険性が残る可能性はあります。しかしながら、品質が高いからといっ
て、価格も高ければいいというものではないでしょう。よりいいものをより安く
供給するということが、これからの農業にはもっともっと求められてくると思い
ます。




press-blog.org | 国際ジャーナル | 国際通信社
商法総則 by 国際ジャーナル 報道ニッポンは人と企業をつなぐ月刊経営情報誌です。全国の書店からのご注文、オンライン書店、直販、図書館にてお取り扱いしております。
私は今週に三回、学生たちにまぎれて焼肉屋でアルバイトをしている。自分が学生の頃を思えば、まぁ仕方ないと思うのだが、学生くんたちは本当に仕事を仕事だと思っていない。お金を頂戴することの意味を全くわかっていないのだ。楽して稼ごう、楽しければいい。そればかり。きっと自分もそうだったのだろうと思うのだが、いやしかし、改めて接してみるとあきれ返るし、疲れ果てる。
言われないことはやらない。いわれてもやらない。おしゃべりに夢中。そんなことは日常茶飯事。そしてお客様に逆切れする。困ったものである。その上、一著前に店長のことを批判してみて、給料が安いとか文句を言う。笑ってしまうことばかりである。ある意味滑稽だ。
先日高校生と中学生がいるお父さんと話す機会があった。子供たちの愚痴をもらしていたのだ。働くことがいかに大変なことか、そして妻と子供たちを養っていくことがどれほどの重荷になるのか。でもそれくらいの年の頃の自分はやはり父のことなど何も理解していなかった。社会に揉まれて、辛い思いをたくさんして、やっと父の偉大さを知る。父と対等に話せるようになったのはごく最近のことである。
あまりにひどい言い草のときはたしなめることもあるが、まぁこれも仕方ないのだろう。社会に出て、苦労して泣きたまえ。と、冷ややかに見ている私はひどい大人だろうか・・・。

trip.coresv.net
経済情報誌 国際ジャーナル 2008年10月号のご案内 | 国際通信社 現代画報は現代画報社から出版されています
第二次大戦後の日本においては、アメリカとの付き合い方が一番重要な外交政策
として考えられていたのではないかと思います。国際通信社の雑誌でも、一番多
い外交の話は、やはりアメリカについてではなかったかと感じています。元々、
第二次世界大戦は、太平洋を挟んで向かい合う海洋国家間の覇権争いだったので
はないでしょうか。その戦いの中で日本は敗れましたが、国際社会におけるアメ
リカと日本の関係というのは、決して重要性が低くなることは考えられません。
しかし、あまりにアメリカに依存しすぎた外交感覚は、やはり見直しをされるべ
きであると思います。21世紀を迎えて、日本の対外的な通商関係においても、
アメリカのみならず、中国などの東アジア諸国の占める割合は非常に高いなって
きました。ですから、今までのアメリカとの関係を清算するということではな
く、アメリカとの関係を成熟させていくと共に、日本が主体となった東アジアと
の関係構築をどのように進めていくのか、そのような外交における哲学が、今の
日本には求められているのではないかと思います。世界との関係を見るにあたっ
て、より複眼的な見方が、いまこそ求められているのではないかと思います。







ROD
経済情報誌 国際ジャーナル 2009年4月号のご案内 | 国際通信社 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105]

Copyright c 忍之一字の心。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By Mako's / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]