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忍之一字の心とは
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仕事で宅配便をよく利用させてもらいます。
朝も早くから、夜は遅くまで、ほんとうに皆働き者だと
感心してしまいます。

宅急便のお仕事は大小さまざまで、
恐ろしく重い荷物を何十回も上げ下げするのですから、
まさに体力勝負!だと思います。

比較的若い方が多いのも頷けるところ。
でもたまに、ややご年配の方もおられて、重い荷物も、持つのが難しそうな荷物も
ひょいと担がれていきます。
どんな仕事もそれなりのコツがあるのでしょうが、
運搬も技術の一つだとつくづく思います。

私の父も病気になる直前まで、70歳を越えても
土木の現場で自ら指揮をとり働いていました。
とても70歳を越えたようには見えない筋肉には
長年培われた努力が表れているようでした。
事実、身体で覚えた技術を勉学に置き換えて、
65歳過ぎてから、父は一級建築士の資格もとりました。
身体だけでは、通用しない世の中です。
仕事の巾をもたせるのに必要だったのでしょう。
あっぱれ、父!と、誇りに思いました。
そしてなにより、父は人を大切にしていたなと
いまでもよく思います。

運搬の仕事一つにも、人とのつながりが欠かせません。
言葉で伝える能力、判断力、決断力・・・・等々、
ここでも、体力だけでは通らないようです。
出入りの業者さんもそれぞれですが、
出来る、人、は、挨拶まですがすがしい。
現場では、人災も自然の災害も起こりえます。

機転をきかせ、他も身もまもりながら、
今日も頑張って欲しいな。という話・・・



じゃーなるの国際ブログ
現代画報|現代画報社|国際通信社グループ 国際ジャーナル 報道ニッポン 国際ジャーナルは人と企業をつなぐ月刊経営情報誌です。全国の書店からのご注文、オンライン書店、直販、図書館にてお取り扱いしております。
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これまでの人生の中で、何回か引越しを経験しました。
空っぽになった部屋は、別の箱のようで、
突然寂しい思いにとらわれたりします。

この箱につまった、様々な思い出が、
一瞬だけそこに舞い戻ってくるからでしょうか。

自分が出て行くのに、置いていかれたような気分。

「古い思い出はこの部屋置いて・・」とか、唄にあったけれど、
過去を切り離していくのは、なかなか難しい。
過去に拠り所を見つけたいときもありますもんね。

さてさて、今、また、空っぽな箱の中でPCと向かい合っています。
といっても、自宅ではなく、職場がクローズしてしまいました。
残務処理もあらかた終わり、とりあえずのお留守番です。

華やかな時代も通ったこの会社にも、終りの時が来ました。
愛着のある仕事ともこれでお別れです。
よいところも悪い所もたくさんありました。
再び何かの形でかかわる事が出来る日を
皆が待っているような気がします。

終焉。
寂しい言葉ですが、終りの次には、始まりがあると
信じたいですね。





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dragon.bex.jp 現代画報│地域と共存共栄する企業の在り方を探る国際通信社の月刊経営情報誌(対談取材記事・時事コラム)
掃除、しんどいです。いろんな汚れがしつこいです。日々の掃除の粗さに対して一人ツッコミを入れてる自分が悲しい。。毎日少しずつでも細かいところを掃除してれば、こんな大変な目に遭わずに済んだのに。。と
しかも昨日は障子の張替えをしたんです・・ううう・・今日一日中、体のアチコチが痛かった!特に腿の内側と外側!バッキンバッキンですわ。普段の生活で長時間しゃがんだりしないでしょ?身体がびっくりしてるのが分かる。。これを生業にしている職人さんは偉いよ、ホントに。2年前に替えたときもこんなに辛かっただろうかと自問自答しつつ、今度引っ越すことがあったら絶対に絶対に障子のある部屋は要らないと呪詛のように頭の中で
繰り返してました(痛)。でも、昔の家はもっと大変だったでしょうね~。全部屋障子張りとか・・考えただけでゾワーとします。現代画報で紹介しているような古民家には憧れるけど、障子だけは要らない・・。
お掃除大好き!って人が羨ましいです。自分は料理が好きなので、料理嫌いの人に羨ましがられますが、要するに同じことですね。みんな無いものねだりなのさ。そんでもって、どんなにコツを教えてもらっても身につかない・・。自分も人に料理のコツを教えるけど、基本がなってないから全然出来るようにならない、あと発想が無いですね。こうすれば簡単に出来るとか時間が短縮できるとか、塩を少し入れたら美味しくなるとか、そういうセンスみたいなのが、私は掃除に関してはゼロです。掃除下手はもうどうしようもないので(諦めるなよ・・)物を増やさないようにしてます。唯一の予防法。





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partner.sphere.sc 報道ニッポンは報道通信社から出版されています
「待機児童ゼロを目指して」という記事が現代画報6月号に載ってます。子供手当てが支給された人のインタビューがテレビでやっていましたが、現金がもらえるのは嬉しい反面、満額給付を目指すよりも保育所の充実に税金を使って欲しいという意見が多かったですね。ウチの場合、今回の子供手当ては全て固定資産税に取られます。。税金で工面された金を税金を払うのに使うって・・バカげてるよ(泣)。子育てで一番費用がかかるのは・・教育費だという人は、お金持ちです。私立にやったり、塾や習い事にお金をかけられるからです。今の教育現場では、子供の学力は親の所得に比例していると言われています。塾に行かなくても頭の良い子は居ますが、なかなか現実は甘くない。。学習だけじゃなくて、体験教室みたいなものにも、かなりお金がかかります。夏休みのキャンプ、ヨットスクール、星空観測会、さまざまなイベントを盛り込んだ子供向けの野外教室なんて、2泊3日泊まったら3万4万は当たり前ですから。そんなもん・・出せるかボケー!でもこういうイベントのチラシは学校が配るわけです。学校からもらって
来たから行きたいって言われても・・行かせられません。。トホ。文部科学省のお偉いさんには分かるだろうか・・。ウチにはお金が無いからダメって言うのは辛いんだよ?



報道通信社の報道ニッポンの編集者のサイト
報道ニッポンへの思い 現代画報社の発行する現代画報では、企業経営者への取材で地域特集で各地を取材でまわっています。取材方法は芸能人のインタビュアーにて対談形式で行われます。
こんなことってあるんですね、というニュースを発見しました。というのは、日本郵政グループの郵便事業会社が6月1日から発売していたふるさと切手、「ふるさと心の風景 第7集」の販売を、6月10日から一時中止したと発表したそうです。なんでかといえば、切手シートの背景に描かれていた北海道のイメージ図から、択捉島など北方領土の一部が抜け落ちているミスが見つかったためだそうですよ~。そのくらい良いのではって思っちゃいましたが、北海道の人にとってみれば面白くないのか?!切手を集めている人って結構たくさんいるようで、約22万シートを既に発売しているそうですが、切手部分の絵柄に問題はないそうで、買っちゃった人は通常通り使用できるのだそう。1シートに80円切手10枚が印刷されているこちらのふるさと切手、小樽市の運河など北海道各地の風景を絵柄にしているのだそうで、ファンにはたまらない切手のようです。ある意味、その間違いの方の切手がレアものとしてヤフオクで高く売れちゃったりして?絵柄を間違えちゃった人は、きっと大目玉を食っているのではないでしょうか。。。切手コレクターの人には、修正前と修正後の二つを手に入れてもらいたいものですよね(笑)

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