こんなことってあるんですね、というニュースを発見しました。というのは、日本郵政グループの郵便事業会社が6月1日から発売していたふるさと切手、「ふるさと心の風景 第7集」の販売を、6月10日から一時中止したと発表したそうです。なんでかといえば、切手シートの背景に描かれていた北海道のイメージ図から、択捉島など北方領土の一部が抜け落ちているミスが見つかったためだそうですよ~。そのくらい良いのではって思っちゃいましたが、北海道の人にとってみれば面白くないのか?!切手を集めている人って結構たくさんいるようで、約22万シートを既に発売しているそうですが、切手部分の絵柄に問題はないそうで、買っちゃった人は通常通り使用できるのだそう。1シートに80円切手10枚が印刷されているこちらのふるさと切手、小樽市の運河など北海道各地の風景を絵柄にしているのだそうで、ファンにはたまらない切手のようです。ある意味、その間違いの方の切手がレアものとしてヤフオクで高く売れちゃったりして?絵柄を間違えちゃった人は、きっと大目玉を食っているのではないでしょうか。。。切手コレクターの人には、修正前と修正後の二つを手に入れてもらいたいものですよね(笑)
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