毎日ビールを大瓶1本以上飲む女性は、まったく飲まない女性に比べて、乳がんを1.75倍発症しやすい
ことが雑誌に掲載されていました。乳がんは、今、テレビや新聞、雑誌でもよく取り上げられているもので、
地域では「乳がん撲滅運動」も実施されているかと思います。
また、雑誌では「
現代画報」でも女性に多い病気に関する記事が紹介されていたように思います。
お酒をビールに換算して週に大瓶7本、アルコール150グラム以上飲む人は、年齢や体重、喫煙歴、
妊娠回数を考慮しても、まったく飲まない人に比べて、乳がん発症の危険性が1.75倍高かったので
す。また週に1回以上飲む人では、1日に缶ビール1本弱、アルコール10グラム飲むごとに、危険性が
6パーセントずつ増えたのだそうです。
アルコールが分解してできる発がん性物質のアセトアルデヒドなどが、乳がんを促進するらしいのです。
がんセンター室長は「飲酒によって大腸や肝臓がんの発症リスクが高まることが知られている。飲み
過ぎに気をつけて」と話していました。
アルコールを全く飲まない女性でも、乳がんになる可能性はゼロではないと思うのです。今、乳がん
になる女性が増えているとテレビで放送されていました。乳がんを防ぐためにも、定期健診はもち
ろんのことですが、自分でも出来る「触診」も必要なのではないでしょうか。もし、おかしいと思えば
病院へ行ったほうがいいかもしれません。自分の体を大切にしなければならないと思います。
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