東日本大震災で無人になっている福島県の小学校。この小学校で、児童が飼っていた
金魚やめだかが生きているのを陸上自衛隊が見つけたのだそうです。退院が駐屯地で
飼育を続けているのだそうです。
周辺地区は津波で崩壊してしまいました。そしてこの小学校も1階が波にのまれて
しまったのです。隊員は5月29日に小学校近くで行方不明者の捜索をしていたところ、
2回の廊下で水槽をみつけたそうです。
水はひどくにごっていたということなのですが、金魚やめだかたちは元気に生きていた
そうです。このような話を聞くだけでも嬉しくなりますね。
まだまだ大変な状況が続いているのは確かです。1日も早い復興を心から願っています。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『
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