忍者ブログ
忍之一字の心とは
| Admin | Write | Comment |
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


最近、中学生が同級生や友人に暴力をふるい、死亡させたり重傷を負わせるという事件をよく
テレビで見かけます。
以前、雑誌「国際ジャーナル」で「今どきの子供」というテーマで特集が紹介されていたように
記憶していますが、今どきの子供は「キレやすい」のでしょうか。

以前、小学生の子供が中学生による暴力に遭うという事件がありました。
理由は「自分の自転車を勝手に乗られたから」という理由だったかと思います。
私はそのニュースを見て「そんなことで・・・」と大変驚きました。

話をすればきっと解決することであろう事でも、テレビからは「暴力を」という言葉がよく聞こえ
てくるのです。非常に悲しい事だと思います。

近所に住んでいる小学生の男の子の母親は「うちの子、気に入らないことがあったらすぐにキレる」
ということを私に話してくれたことがあります。少しでも思い通りにならないと、家の物をすぐに
床に投げつけながら泣きじゃくるそうなのです。フライパン、鍋、手鏡など・・・。私に接する
時はいつもニコニコしながらきちんと挨拶をする子供なのです。「まさか」と思いました。
ただ、「まさかこの子が」と思う子が人に危害を与えるようになってしまったら・・・そういった
事もあるでしょう。

そして最近の大人は「学生が悪いことをしていたり、人に迷惑をかけていることをしていても
注意ができない」という声をテレビを通じて聞いたことがあります。理由は「殴られたり、ナイフ
でも持っていたら恐ろしい」というのです。昔は、大人が平気で他人の子供を注意していたもの
です。しかも、頭を叩かれた人もいるかもしれません。
実は私も子供の頃に近所のおじさんに叩かれた経験があるのですが・・・。
時代はすっかり変わり、「人の心」まで変わってしまっているようです。



報道ニッポン
国際ジャーナル
PR

先日、横須賀のうみかぜ公園に遊びに行きました。東京湾沿岸沿いにあって、釣り場、バーベキュー広場、スケボーやインラインスケートができる本格的なパーク、バスケットゴール、壁打ちテニス、マウンテンバイクのコース、豊富な遊具が揃った子ども用広場、とにかく盛りだくさんの公園です。これだけ色んなことができると、集まってくる人たちの顔ぶれも本当に様々。家族連れから、ストリート系の若い子たち、渋い釣り人に、大学サークル系、町内会や習い事仲間、
もちろん恋人たちも、思い思いの楽しみ方をしています。自由な雰囲気が目の前に広がる海と相まって、本当に気持ちが良いです。
子どもたちを遊ばせていて、ふと気づいたことがありました。それは、ハーフの子がとても多いということです。自分が住んでいる横浜も結構外国人が多い地域なので、外国の人が歩いている姿は普通の風景なのですが、ハーフの子はそんなに見かけない気がします。次男が通う幼稚園でも350人くらいの園児の内、5人くらいしか居ません。これって多いの?現代画報に17組に1組が国際結婚カップルだと載っていましたが、それは都市部のことなのか、案外地方の方が多いのでしょうか?でも、実際に目の当たりにすると、さすが横須賀だなあと妙に感心してしまいました。肌の黒い子、黄色い子、白い子が微妙に日本人の名残を持ちつつ、みんな関係なく遊んでいて、面白いのです。子どもの世界は色なんて問題じゃないのでしょう。純粋に違う、と思うだけなのかもしれない。差別意識を持つようになるのは、親の影響ですよね。
日本は国際化しているのでしょうか?時々世界で活躍する日本人がテレビで紹介されていて、すごいなあとは思うのですが、本当は日本国内で国際的に活躍できるようになると、日本が国際化することになるのかなと、ややこしいことを考えてしまいます。世界共通語に近い英語が、日本に浸透しない内は、国際化しているとは言えないのかな。。島国という考え方はもう関係ないのでしょうけどね。




国際通信社
国際ジャーナル
10月7日の午後7時ごろに、名古屋市千種区の男性会社員から「自宅から現金を
盗まれた」と110番通報があったそうです。

県警が調べたところ、室内が荒らされていたそうです。被害に遭った男性の話では、
2階の棚の封筒に入った現金が約1000万円、預金通帳が約20冊、値上がり前に
まとめ買いしたというたばこ980箱などがなくなっているということです。
県警で多額盗難事件とみて調べているそうです。

発表によると、1階居間の掃き出し窓のガラスが割られていたそうです。
被害に遭った男性は1人暮らしで、この日は午前6時前には出勤、午後7時までは留守
にしていたそうです。
預金通帳の預金残高は、計数千万円分に上るとみられています。
男性はふだんから自宅に現金を置いていたそうです。

国際通信社から発行されている雑誌にも載っていたのですが、今の日本は「不景気」です。
不景気の影響を受けて強盗や引ったくりなど悪質な犯罪が増えているようにも感じられます。
そんな中、10月1日からたばこの大幅値上げです。
金銭だけではなく、値上げ前に買っておいたたばこを盗む犯罪もこれから出てくるのでは
ないか・・・と私は思っています。
この景気さえ少しでもよくなれば犯罪は減る・・・とは思いませんが、世の中に今よりは
明るい話題が増えてくるのではないでしょうか。
私たち国民は「いつになれば・・・」と指をくわえている状態ですね。


報道通信社
現代画報
現代画報など、様々な雑誌が販売されている本屋さんを訪ねるのは、楽しみの一
つです。本屋の商品は当然「本」ですが、その流通についてはこれから動きがあ
りそうです。それは、本の委託販売を見直して、責任販売に切り替える出版社が
でていているという動きです。本の委託販売は、この業界においては一般的な流
通方法ですが、これは、仕入れの価格が一定である代わりに、売れ残った本は出
版社に引きとってもらえるというものです。このやり方では、本屋の販売リスク
は減りますが、一方で利幅についても制限がありますから、本屋のできることが
限られてきます。また、本の仕入れ量についても、中小の本屋ではコントロール
がききません。結果として、どの本屋でも同じ様な品揃えになってしまう事にな
ります。責任販売の場合は、返品時のリスクを本屋にもある程度負担してもらう
代わりに、仕入量や利幅にも、本屋サイドの裁量を持たせる方式です。普通の小
売業では当たり前の方法ですが、出版の世界もこのような動きになってきたので
しょうか。出版業界も厳しい状況ですが、流通の方法を見直す事によって、もっ
と活性化が図れるのかもしれません。もっと個性的な本屋が沢山でてくると楽し
いかもしれませんね。






現代画報
報道ニッポン
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
雑誌「報道ニッポン」にて「自転車利用」に関する記事が紹介されていたように思います。

私の子供が通園する幼稚園では本来であれば「徒歩で通園するように」と言われているのですが
ほとんどのお母さん方は自転車で子供の送り迎えをしています。
もちろん私も当初は自転車を使って子供の送り迎えをしていました。ところがある日、担任の先生
から「あなたのお子さんは足の筋肉があまり強くないように思います。足を鍛えるためにも徒歩で
通園してください」と言われました。そのアドバイスをきっかけに、徒歩での通園をしています。
片道約15分ほど歩くでしょうか。

ここ最近、「秋雨前線」が原因で雨の日が続きました。雨の日には多くのお母さん方は徒歩での
送り迎えをしているのです。そして、私は雨の日には自転車での送り迎えをしています。

なぜならなるべく早く送り迎えをしたかったからです。
雨の日限定で徒歩通園をしているお母さん方に聞くと、「かなり前、雨の日に自転車に子供を乗せて
いたらすべって転んでしまったことがある」という声が多かったのです。
子供を乗せている状態だったために、子供は怪我をしてしまったそうです。

そのお母さん方の声を聞いてから、急に恐ろしくなりました。今まで、自分は雨の日のみ自転車、
降っていないときは徒歩と他のお母さん方と反対のことをしていました。私が今乗っている自転車
はそこそこ古くなってきています。自分が気をつけていても「万が一」ということもあります。
その「万が一」に遭ってしまった場合、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。
それからは、雨でも晴れでも徒歩で幼稚園の送り迎えをするようになりました。
本当に「今更・・・」といった感じなのですが・・・。

徒歩通園がきっかけなのと、幼稚園で体を相当に動かしているのとで子供の足の筋肉はかなり強く
なったようです。私自身にもいい運動になるので、普段運動しない生活を送っている私にはかなり
プラスになっているのです。



現代画報
報道通信社
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89]

Copyright c 忍之一字の心。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By Mako's / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]