新聞に載っていた記事なのですが、宮城県石巻市の網地島で3月25日に
松島基地所属の航空自衛隊が島民約300人に昼食の炊き出しを行ったそう
です。
この島は津波の犠牲者はいなかったそうですが、電気、水道が使えないまま
自宅や避難所で生活しているということです。十分な食料が運べず、保存食
中心の生活を強いられている場所だということです。
ご飯や豚汁を持ち込んだとのことですが、涙を流しながら食べていたという
ことでした。
普段当たり前のようにしていたことが、今回の震災で当たり前が当たり前では
なくなってしまった現状。私は、考えさせられる事がたくさんあります。
みなさんはいかがでしょうか。
国際通信社が発行する
国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
現代画報社が発行する
現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
現代画報社報道ニッポンPR