景気の回復を早急に形にするためには何が必要でしょうか。やはり、労働者が安
定して生活できるための給与が必要になってくると言えます。労働者の 賃金は
1997年をピークに低下しています。そして、2009年には1997年比で
5・1%も減少しています。これは激しい落ち込みです。この落 ち込みを是正
する必要があります。春闘で給与総額1%の引き上げを実現することは可能で
しょうか。労働組合としては、ぜひともそのような道筋を実 現したいところで
しょう。
『
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