1月17日は、阪神大震災が起こった日です。忘れられない日となった人は
多いはずです。今年で16年。あっという間なのかどうなのか・・・。
こればかりは人それぞれだと思います。
当たり前のように生活を送っていたのに、1995年1月17日にあっという間
に奪われてしまいました。あまりにも一瞬の出来事でした。
その日から16年経った今年。今年も被災地には、多くの人が集まり追悼で満たされ
たのです。身内、親友、大切な人・・・多くの人を失くした日です。
今年の17日の午前5時現在には氷点下0.2度と、かなり冷え込んだ気温でした。
それでも、多くの人たちが集まったのです。
そして、先立った人たちに手を合わせたのです。
テレビニュースのインタビューで、「私は、あの日から時間が止まってしまっています」
と答えた人がいました。中には「16年は早かった」と答えた人もいます。
本当に感じ方はそれぞれです。
この阪神大震災というのは、他人事ではありません。地震というものは恐ろしいもので
あるということを多くの人が理解できたのではないでしょうか。
あまりにも一瞬の時間で多くのものが失われてしまいます。
風化させてはならない1つの出来事です。
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