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忍之一字の心とは
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大分県別府市の雑木林の中、絞殺体が見つかったのは神戸市垂水区の看護師、横手宏
美さんでした。

横手さんは、温泉巡りを目的とした一人旅だったと、横手さんの運転していた軽乗用
車からは発見されたノートから推測されています。

一人旅というものは、気兼ねなくできて、それを実行できる行動力にも感心しまし
た。



しかし、遺体で発見された場所は、人通りもほとんどなく、季節がら背の高い雑草も
生い茂っていた。



今回の温泉の目的だったであろう「鍋山の湯」、舗装のされていないダートコースを
上がっていくのですが、もともと人けがない場所なだけに、女性一人で「鍋山の湯」
に訪れることはないのでは?と、インタビューに答えている女性がいました。



この「鍋山の湯」というのは、秘湯ということで名が知られていますが、もうひと
つ、温泉に入りながら別府市内の夜景が楽しめる、ということでも名所になっている
ようですが、地元の温泉案内書には「夜に女性だけで行かないように」と注意も書か
れている場所。



捜査本部は横手さんの車が置いてある場所から、数百メートル離れた無料の露天風呂
までの間で、何者かに襲われた可能性もあるとみて調べているそうです。



それから、横手さんは旅行中には、車中泊のような装備も準備していたと・・・

絞殺された時に車中泊をしていたかはわかりませんし、車中泊じたいはいけないこと
ではありませんが、やはり、犯罪にまきこまれないように、人の出入りの多い場所で
車中泊をするよう心がけたいですね。




現代画報
報道通信社
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「小学校英語」の必須化が来年の4月に迫っているそうです。
文部科学省は、昨年の事業仕分けで廃止とされた補助教材の「英語ノート」について、
今後も無償配布を続けるという方針を決めたといいます。
多くの学校現場から廃止反対の声が上がったそうで、また、デジタル化しての配布を
検討したものの新たに著作権費用が発生することや、自治体や学校で印刷すると現在の
数倍の費用が全体でかかることが判明し、方針を転換したのだそうです。

この「英語ノート」というのは、新聞記事によるとイラストを多く使い、あいさつや数の
数え方などを遊びやクイズを通して学べる内容になっているそうです。
子供向けに仕上がっているものなのだろうと私は思います。
私個人的には「小学生から英語が必要なのだろうか」という疑問を持っています。
が、国が決めた以上はやはり小学生からの英語授業というものが将来必要となってくると
判断できるのでしょうか。

雑誌「現代画報」でも載っていた「政権交代」。この政権交代後、大きく報道された
ひとつとして「事業仕分け」があると思うのですが、教育というのは子供に必要なもの
だと思っています。教育に必要なものは必要なものとして置いておくべきかもしれませんが、
もっと他に削れるところがあるのでは・・・。私はそう思います。
庶民が「事業仕分け」を担当すれば、きっとかなりの無駄が省けるような気がします。
議員や位の高い人が担当していては、なかなか「無駄」の意味が理解できていないような
感じにもとれるのですが・・・。いかがでしょうか。


報道通信社
現代画報
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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雑誌「現代画報」では、「介護」や「高齢者」に関する記事が取り上げられていると思うので
すが、今の日本、「高齢者社会」と呼ばれていて「介護」についてはテレビや新聞でも大きく
紹介されています。
先日も、ある新聞に記事が載っていました。

鹿児島県で1人暮らしをしていた82歳の女性は、脳梗塞による認知症になり、東京に住む60歳の
息子さんに一緒に住むように言われたそうです。

82歳の女性は、認知症の症状はあったものの遠慮も気兼ねもいらない昔からの友人に囲まれて
助けてもらいながら、それほど不自由な暮らしていたそうです。しかし、心配する息子さんは
1人暮らしを許さなかったのだそうです。

東京の息子さん家族は、82歳女性の話す鹿児島弁が全くわからないのです。息子さんは話せま
すが、仕事でほとんど家にはいないそうです。女性はだんだん言葉を発する事がなくなってし
まい、まったく外にも出なくなってしまったのだそうです。

急速に衰えていく様子に驚いた息子さんは、各地にある地域包括支援センターに相談し、女性
に要介護認定を受けさせ、デイサービスへ行く手配もしたそうですが、女性は行こうとしませ
ん。

息子さんにとっては、1人暮らしの母が心配で東京に呼んだことは親孝行だったのかもしれませ
んが、女性にとっては言葉さえ通じない地域で生活することが、ひょっとしたらマイナスだった
のかもしれません。本人にとって何が大切かを見失うと、良かれと思ってしたことも逆効果にな
ることもあるようです。




国際通信社
報道通信社
ある新聞の特集で紹介されていたのが、動物の「ヤギ」の事です。
雑草をモリモリ食べるヤギの食欲を、エコロジーに生かそうとする取り組みが各地で広がっている
ということなのです。
「エコ」は今、全国的に様々な内容で広がっているように思います。そして、国際通信社から発行さ
れている雑誌にも取り上げられていたように思います。

今回の「ヤギ」についてですが、北九州市のある建設会社が、今春から除草用にヤギを貸し出す事業
を始めるということなのです。
建設会社社長は「ヤギで草刈りしたら面白いんじゃないか」と2006年、仕事仲間との雑談の中でヒン
トを得たそうです。ヤギは傾斜地を好む習性があり、様々な草を旺盛に食べるのだそうです。
専門書を読んだりインターネットで調べたりして、ビジネスの可能性を研究したそうです。

昨年5月、長野県の牧場からヤギ5頭を購入し、福岡県のある野球場のネット裏にワイヤでつないで
みたところ、5頭は1週間で500平方メートルの雑草を食べつくしたとか。もちろん、草刈り機に比べ
れば除草の速度は遅いのですが、刈り取った草の処分は必要なく、糞も肥料になります。


ある事務所がヤギを借りたところ、20メートル四方の柵に放って草を食べさせると、4ヶ月間で約
800平方メートルを除草したそうです。

この記事を読んで非常に面白いと思いました。のんびり草を食べるヤギの姿を思うと、思わず笑って
しまいましたが、刈り取った草の処分などをしなければならないことを考えると、今の「エコ」の時
代、良いことなのではないでしょうか。




現代画報
報道通信社
ある新聞に1人の医師に関する記事が載っていました。
それは広島県の阿多田島というところに、1人の医師が住み着いたということでした。
その医師は66歳で、京都市の記念病院の院長だった医師だといいます。

この島の自治会長さんの話によると「島には25年間お医者さんがいません。こうやって
視察に来てくれるだけでも嬉しいのです」と大粒の涙を流していたそうです。
その自治会長の姿を見て、この医師は「自分を頼りにする島に来よう」と決めたのだそうです。
医師不足に悩む広島県が医師を求めるホームページを見て、初めて島を訪れた時に決意した
ようです。

この島には1983年まで日本の医師免許を持つ韓国や台湾の医師が数年いたということ
ですが、その後は対岸の国立病院から週1回2時間だけ医師が派遣される医療に甘んじて
きたのだそうです。「常勤医」は島の悲願だったのです。

国際通信社から発行されている雑誌にも「医療」や「医師」に関する記事が載っていたように
思います。そして、以前テレビ番組では「医師がいない島」や「医師が不足している町」など
が特集されていました。
近くに病院がある町や島であれば問題がないのかもしれませんが、やはり人間である以上は
必ずどこかに不調を訴えます。そういったときに自己判断ではなく、医師の判断が必要になっ
てくる事が多々あるでしょう。その時に医師がいなければ不安であり、ひょっとしたら状態が
悪くなってしまうかもしれません。「医師不足」を解消できる国でなくてはなりません。


現代画報
報道通信社
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