このところ、円高の進行のせいでしょうか、東京株式 市場の平均株価は続落す
る状況が続いています。この前は、終値が9161円と今年最安値を更新してい
ます。これからどのようになっていくのか 心配です。企業業績の見通しに不安
がぬぐえないことの表れなのかもしれません。
国際ジャーナルでも、この円高の
原因、株価低下との関連性につ いて、より詳しく分析してほしいところです。
最近の報道をみていて気になるのは、政府内で景気の基本認識がそろっていない
のではないかという 事です。政府のメンバーにおいても、現在の経済に対する
状況について、すでに踊り場入りしていると懸念を表明する人や、改善の傾向が
見られる と正反対の認識が示されています。景気認識については、経済政策の
内容を左右する大事なものになりますから、仮に政府内で認識が異なれば、市
場は混乱することになります。適切な政策を打つタイミングとも関連しますの
で、充分に注意してほしいところです。なにより少しづつ回復してき た景気の
腰折れ懸念を取り除くことが大事ではないかと思います。財政状況は厳しいとこ
ろもありますが、政府としては効果的な支出によって、日 本経済への対応を
行って欲しいところではないかと思います。
現代画報報道通信社国際通信社が発行する
国際ジャーナルは明日の日本を支える
中小企業経営者のための
月刊経営情報誌なのです。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて
全国の書店にて取扱い。全国の一部
図書館、
病院、ホテルに、
最新号を常設しています。
『
国際ジャーナル』では、各界
著名人を
インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの
対談取材の中から生きざまや
経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナルを発行する
国際通信社グループ(
国際通信社,
報道通信社現代画報社)は、
国際ジャーナル,
報道ニッポン,
現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・
月刊誌の発行を主業務とし、
教育から
人材育成、そして
ビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
報道通信社が発行する
報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業
経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・
取材記事を掲載しています。
現代画報社が発行する
現代画報は、地元に根ざして事業を展開する
企業を
取材し紹介しています。独自の
対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
「
地域と共に成長し、
地域と共に生きる」──
月刊経営情報誌『
現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく
経営者たちにスポットを当て、特別
取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の
対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
『
国際ジャーナル』は、昭和59年の
創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている
経済情報誌です。
国際ジャーナルは、
対面取材方式で
経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別
取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の
特集記事、
連載記事で好評を得ています。
21世紀の「今」を生きる
経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別
取材企画「
再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気
企画で構成。