第19回「詩と思想」新人賞に選ばれた、秋田市の中学3年生の女子の保護者が、
盗作での受賞だったとして、賞の取り下げをしていました。
新人賞受賞について地元紙が中3女子に取材をを希望したところ、様子がおかしくな
り、
その後、保護者に対し盗作をしたことを話したことから、盗作が発覚したといいま
す。
そして、今回、他に受賞した賞についても、盗作であったことを認めたそうです。
中1からの応募数だけでも50以上はあるとみられていて、選考途中まで10作品、
入賞数は24作品もあったそうです。
また過去に受賞した2作品について、「ネット上の作品と酷似している」とのこと
で、
保護者が賞の取り消しを申し出たとのこと。
もしかしたら保護者は、中3女子の盗作を以前から知っていた可能性もありますよ
ね。
作品は中学校経由での応募ではなく、中3女子が個人的に応募していましたが、
賞を受賞すると中学では朝礼などで、中3女子の受賞報告を他の生徒たちに向けて、
おこなっていたそうです。
その報告全てが嘘、盗作による受賞だとは、中3女子は大きな失点を犯した気がしま
す。
間違ってやってしまったというレベルではなく、ある意味、癖になっていましたよ
ね。
例えるならば、放火犯が放火を繰り返してしまうのと、同じ感じに思えます。
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