先日、菅首相が国連で演説を行いました。この結果は どうだったのでしょう
か。日本として、国際社会における存在感についても気になるところですね。国
際ジャーナルでも、これからの国際社会と日 本の関係については、提言を行っ
てみてはどうかと思います。その、菅直人首相の国連総会での演説ですが、就任
後初の演説という事もあって、マ スコミでも報道されています。ちょうどこの
時期には、中国漁船衝突事件が起きています。この事件に対する動きに対して、
日中両国の緊張が高 まったという背景があります。菅首相は「核兵器のない世
界の実現に向けて国際社会の取り組みの先頭に立つ」という日本の考え方を演説
していま す。これは平和国家日本にできる大きな仕事ではないかと感じます。
日本は世界では唯一の被爆国です。その日本として核なき世界に対する、イニ
シアチブを示していくのは、とてもいいことではないでしょうか。これからの取
組みと成果を期待したいところです。実際、日本は核軍縮の分野で オーストラ
リアと連携しているそうです。そのような連携によって、国際社会における世論
の構築ができていくのではないかと思います。これから 始まる菅内閣の外交に
も成果を期待したいですね。
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