ここ最近のニュースを見ていると、菅内閣の抱える問 題は多数あると感じま
す。まず、政府として景気対策の財源をどのように確保するのかという大きな問
題があります。また、予算についても、どの 分野に集中投資するかという議論
が待たれて今宇s。今の日本を立て直すためにも、効果的な施策を作り上げてい
くことが、ほんとうに重要になっ ていると思います。
国際ジャーナルでも、こ
れからの日本の在り方についての提言を、もっと積極的に行ってほしいところで
すね。最近の日本で、 もっとも重要なテーマに浮上したのはなんでしょうか。
それは、沖縄県尖閣諸島沖の漁船衝突事件をめぐる対中外交ではないかと思いま
す。この問 題は、日中の関係について、様々な影響を与えるのではないかと思
います。菅首相は、中国が求めた謝罪と賠償に応じないことを表しています。こ
れは当然のことではないかと思います。しかしながら、船長の釈放については、
本当に正しい選択だったのか、これからも議論が待たれるところで す。中国の
圧力に屈したという論調も見受けられます。今回の衝突事件については、国会で
も事実関係と政府の一連の対応を明確にしていく必要が あると思います。臨時
国会でもその点が焦点になると思います。
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