闇取引の規模は推計で約6000万ポンド、日本円にして約78億5000万円
にも達していると、英保険会社が11月6日に発表しました。
英国では、価格が500ポンド以上するベビーカーの売り上げが伸びているそうで、
昨年は全体の40パーセントを占めたのだそうです。
その一方で、ベビーカーの価格上昇に伴って、23パーセントの親が中古品を
買い求めるようになっているといいます。
盗難場所は、自宅の敷地内が22パーセントと最も多く、自宅前が11パーセントを
占めたということです。そのほかに、駐車場やカフェ、そしてレストランでも窃盗が
横行しているということが分かっています。
盗難の目的とされているベビーカーはタイヤが付いていて盗まれやすいとして、
玄関の前など目に付きやすい場所に保管しないように注意を呼びかけているという
ことです。
以前に雑誌「
現代画報」で「育児」に関する記事が載っていましたが、幼い子供
を連れて外出する際にはベビーカーを使用する人が多いかと思います。
育児にはかかせない品だと思っています。私も子供がまだ小さい頃は使用していました。
育児にかかせない品を盗んで闇取引されるというのは、非常に腹立たしい話だと
思いました。子供のために、また親のために購入したベビーカーだと思います。
盗難防止で購入者も気をつけなければならないとともに、盗難をする人を1日も早く
見つけていただきたいものです。
現代画報社報道ニッポンPR